【神社巡り】大阪屈指のパワースポット!サムハラ神社と奥の宮へ

旅行
この記事はプロモーションを含みます

入手困難なお守りで有名なパワースポット
それが大阪市西区立売堀にあるサムハラ神社です。
さらに、岡山県津山市の山中には「奥の宮(本宮)」があり、合わせて参拝する方も増えています。
今回は、サムハラ神社の人気のお守り『御神環守』を入手し、奥の宮までお参りしてきた体験を紹介します。

ご祭神とご利益

サムハラ神社では、以下の三柱を造化三神としてお祀りしています。

  • 天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
  • 高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)
  • 神皇産霊大神(かみむすびのおおかみ)

    ご利益は厄除け・無傷安全・無病息災・延命長寿など
    また、「サムハラ」という字は漢字ではなく『神字』と呼ばれ、文字自体に霊力があるといわれています。

入手困難!御神環守

数あるお守りの中でも特に人気なのが、指輪型の『御神環守(ごしんかんまもり)』。

”入手困難なお守り”として知られていますが、
2025年9月16日~11月末の期間限定で、平日のみ受付が行われていました。

私は初日に訪れ、無事に予約することができました。

社務所が開く前から既に数十人が並んでおり、その人気ぶりを実感…。

その場で販売ではなく、順番に案内されて申込用紙に以下を記入します。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 連絡先
  • 指輪のサイズ

サイズがわからなくても、リングゲージが用意されているので安心です。

初穂料は1万円以上。
用紙一枚ごとに4桁の申し込み番号が振られています。
後日、公式サイトに「縫製完了」の案内が出ると受け取り可能になります。

*遠方の方は郵送も選択できます

指輪は専用の桐の箱に入れて授与されます。
指輪の内側にはサムハラの神字と龍が彫られています。

材質はアレルギーの出にくいシルバーです。

現在は受付を終了していますが、お求めの方は公式HPを細かくチェックするとまた再開されるかもしれません。

奥の宮へ!往復6時間の参拝旅

御神環守を手にしてからというものの、岡山県津山市にある奥の宮に行きたくてたまらなくなりました。

ということで、3連休初日に往復6時間かけて参拝へ!

アクセスは車がおすすめです。
(電車の場合:岡山駅→JR美作加茂→タクシー)

住所:岡山県津山市加茂町中原900-3

津山市ICから車で30分ほど。
近くまで行くと案内看板もあるので迷いにくいです。 

駐車場は2か所。
・金刀比羅神社
・サムハラ神社

どちらも広くて停めやすいです。

私はサムハラ神社側に駐車し、坂道を登っていきました。
鳥のさえずりと風を感じながら進むと、狛犬が迎えてくれます。

金刀比羅神社へ

まずは金刀比羅神社へご挨拶。
こちらは村内にあった19社を合祀した神社で、創立は江戸時代中期だそうです。

奥の宮での参拝

いよいよ奥の宮へ。

鳥居前に由来の説明もあり、全体的に綺麗に整備されっています。

参拝方法は一般的な「二礼二拍手一礼」で問題ありませんが、六礼八拍手や靴を脱ぐなど諸説あるようです。

中には「祠を一周すると宇宙と一体になれる」という話も。

ただ、休日は人も多いので、シンプルにお参りするのが個人的にはおすすめです。

展望台とご神木

金刀比羅神社の右手奥には展望台へと続く道があります。

かつて山城があった場所で、景色も良好。
また、ご神木とされる楠もあり、見ごたえがあります。

元宮(静寂のパワースポット)

最後に訪れたのは「元宮」。

展望台への道から下る山道を進むと、開けた場所に出ます。
そこには古い祠があり、静寂に包まれた空間が広がっています。

*祠に行くための階段は崩れているので、近くには行けません。

古祠の前にある石板。何が書いてあるのかは不明です。

注意事項

  • スニーカーなど歩きやすい靴で行きましょう
  • 神職の方は常駐していないので、お守りや御朱印はここでは受け取れません
  • トイレあります
  • 自販機はないので、飲み物は事前に準備を

コメント

タイトルとURLをコピーしました